ハローワーク求人で掘り出し物求人を見つける方法(後編)

キャリア

こんにちは。りおかおりです。

前編、中編に引き続きこのテーマでお話ししたいと思います。

以前にも書きましたが結論としては

1.毎日ハローワークに通い

2.条件をできるだけ絞らずに

3.新着求人を幅広くチェックし、

4.気になった求人は窓口で即確認する

ということになります。

前回の内容をまとめると大事な点は

ハローワークの求人は早い者勝ちなので
できるだけ多くの求人に目を通す

ことです。

ここまで頑張って、ようやく気になる求人が見つかりだします。

たとえ気になる求人が見つかったとしても
応募するにはハローワークの窓口に相談しなければならず、
心理的ハードルがここにあります。

面倒だな、恥ずかしいな、という気持ち。

これを乗り越え、少しでも気になるなら相談してください。

とにかく数を打つのも大事です。

人数制限がある求人なら、もたもたしているうちに打ち切りになってしまいます。

人数制限のある求人かどうかを見分ける術はありません。
締め切られています、と言われて知ることになります。

じゃあハローワークに行く暇がない方は応募できないのか、
となりますが
これはハローワークによって対応が違うようです。

というより、担当の方かな?

りおかおりの場合ですが

管轄のハローワークで何度か相談したことがあり、

「この求人に応募したいけど今週はハローワークに行くことができない」
と電話で相談したところ、
「紹介状」を郵送していただけたことがありました。

平日でも19時まで開庁しているハローワークもありますし、
土曜日に空いているところもあります。

平日には行けない、とあきらめずに探してみてください。

考えるだけで動く現実はありません。

とにかく行動、これに尽きます。

どんなに立派な講義を聞いても、実際に行動するのは数パーセントだそう。

その数パーセントに入るだけであなたはもう、
勝ち組の仲間入りかもしれません。

このブログが少しでも役に立てば幸いです。

では。

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