ハローワーク求人で掘り出し物求人を見つける方法(中編)

キャリア

こんにちは。りおかおりです。

前回でお話しした内容を踏まえた上で、もう少し詳しく書いていきます。

前回も書きましたが結論としては

1.毎日ハローワークに通い

2.条件をできるだけ絞らずに

3.新着求人を幅広くチェックし、

4.気になった求人は窓口で即確認する

です。

まず、何故ハローワークに毎日通うのか、についてですが理由は

・求人は早い者勝ちで、いい求人はあっという間になくなる

からです。

まずハローワークの求人が更新されるのは一度にまとめてではないようです。
事務の方がデータを見ながら入力し、完成したらアップしているようなので
リアルタイムで更新されていきます。

ほとんどの求人は公開されてから一定の期間募集をしており、
ある程度人数が集まった時点で閉め切ったり、
記載してある期間が終了するまで募集していたりします。
ですが求人によっては申込人数を制限している求人があり、
こういった求人は申込が一定の人数に達すると即申し込みを締め切ります。
ある求人では申込数が5人になった時点で締め切っており、
公開されてからわずか3時間で募集を締め切っていました。

これはあまりに申込人数が多いとさばききれない、
要するに多くの人が申し込みたいと考える、いわゆる掘り出し物求人に多く見られます。

たった5人?5人の中にいい人いなかったらどうするの?
と思われると思いますが、
もし5人の中にいい人材がいなければまた再募集し、5人で締め切って
選考する、を繰り返すようです。

なので、できれば毎日こまめに情報をチェックし、
気になる求人があれば窓口で即申し込むことが重要です。

紹介状は無料ですし回数制限もないので
何回も申し込めますが、
紹介状を貰ったものの無断で申し込みをキャンセルする、
というのはルール違反ですのでそこは注意してください。

次に「2.条件をできるだけ絞らない」についてですが、

求人の条件は人を募集したい事業主側が判断しています。

例えば

仕事内容は「接客」のジャンルになっていたとしても
実際の仕事は「接客」と「事務作業」が5対5の割合である場合があります。

この時検索条件を「事務」だけに絞っていると
この求人はヒットせず、見逃してしまうことになります。

また勤務場所も「〇〇市」のみで絞っていると
市の境目ギリギリだけど△△市で条件はぴったり、といった求人を見逃します。

かといってハローワークの求人は膨大な量があり、
さすがにすべての求人をチェックするのは現実的ではないので
ある程度の絞り込みは必要ですが、

なるべく多くの求人に目を通すことが重要になります。

次回に続く。。

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